第 2 章
麻雀牌の種類と数|萬子・筒子・索子・字牌
麻雀牌は34種類あり、同じ牌が4枚ずつ入って合計136枚です。まずは萬子、筒子、索子、字牌の見分け方を覚えましょう。
数牌は3種類
数字が付いた牌を数牌と呼びます。萬子、筒子、索子の3種類があり、それぞれ1から9まであります。
数牌は同じ種類の連番で順子を作れます。たとえば2萬・3萬・4萬は順子になりますが、9萬・1萬・2萬のように数字がつながらない組み合わせは順子になりません。



























字牌は風牌と三元牌
字牌には東・南・西・北の風牌と、白・發・中の三元牌があります。字牌は順子を作れないため、基本的には同じ牌を3枚集めて刻子にします。
三元牌の白・發・中は、どの局でも3枚そろえると役牌になります。風牌は自分の風や場の風と一致したときに役になります。







ヤオチュウ牌と中張牌
1・9の数牌と字牌をまとめてヤオチュウ牌と呼びます。国士無双、混全帯幺九、純全帯幺九などを覚えるときに重要です。
2から8の数牌を中張牌と呼びます。タンヤオは中張牌だけで作る役です。






















赤牌は5の特別な牌
赤牌は、5萬・5筒・5索の一部が赤くなった牌です。本サイトのゲーム素材にも赤五萬、赤五筒、赤五索が用意されています。
赤牌はドラとして数えられますが、赤牌だけでは役になりません。和了するには、リーチやタンヤオなど別の役が必要です。






この章のまとめ
- ✓麻雀牌は34種類、各4枚で合計136枚。
- ✓数牌は萬子・筒子・索子、字牌は風牌・三元牌に分かれる。
- ✓赤牌は加点要素であり、赤牌だけでは役にならない。